2014年12月25日木曜日

Mamao Chveno









ロシアやセルビアの聖歌も好きですが、グルジア聖歌もたまらなく好きなのです。どこかなつかしいそのポリフォニー。やわらかな歌声に満たされます。「Mamao Chveno 」は主の祈りの歌です。ビザンティン聖歌の中で一番心魅かれる歌かも知れません。正教にとって、歌はもうひとつの祈りであるように。




4 件のコメント :

  1. 信者でもないのにときどきカトリック教会にゆきます。ミサは1時間くらいで、賛美歌をたくさん歌います。私は音痴なのでやさしい歌だけ口パクパク。立派な建物のロシア正教の教会も街にあって、信者さんがいるのかなあと思います。血の涙をながすマリア像がよく知られていますけど(秋田県だった?)、正教でもそういうのがあるんですね。聖歌と賛美歌はちがうのかな。教会の聖歌隊ってちょっとかっこいい。

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  2. 春麗さん、教会に行く機会があるとはうらやましいです。近頃正教に興味があるのですが、私の街には見当たりません・・・。血を流すマリア像(秋田県ですね)は正教でもあるようですが、カトリックに比べると、血や涙を流すのはイコンのほうが多いかも知れません。ちなみに涙を流す仏像(チベットには真珠の涙を流す仏像が!)もあるようですよ。しかし仏教は秘仏も多いですからね。ましてイスラム教は偶像崇拝を禁じているので、どうしてもキリスト教(プロテスタントは例外)に多い現象でしょうね。賛美歌という言葉は特にプロテスタントで、聖歌はカトリックや正教、聖公会などで使われるそうです。

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  3. グルジアの聖歌、良いですね。有難うございます。キリスト教系の米国の高校に留学していたのですが、毎週末、聖歌隊で色々な教会に泊まりがけで遠征したのを少し思い出しました。私もロシア文学とか民謡にも惹かれます。独特の暗さというか、清らかな美しさが、良いですよね。余談ですが、因みに私の一番好きな歌手はウクライナ人(笑)です。

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  4. Yさん、アメリカに留学なさっていたのですね。もしかして聖歌隊で歌を?私はキリスト教とは無縁な生活でしたのに、なぜか昔から魅かれるものがありました。正教の音楽を知ったのも、YouTube でという。けれど、知れば知るほど、魅かれていきます。素朴で、どこかなつかしい。言葉を越えたものがあるからでしょうね。

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